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レアカーの部屋


アカーとは?
1970年以前の車はクラシック車に属します、さらに1980年くらいまでの一部の車種もネオ・クラシック車として価値が認められつつあります。レアカーとは、発売当時には人気がなかったり、高価過ぎて販売台数が少ない車と勝手に定義しています。目的としては将来価値が出るであろう車を今のうちにおさえておこう、というものです。したがって、7−8年以上経過し、現時点で格安で手に入る車が望ましいです。また大量に販売された車でも販売終了20年を経過すれば、どんな車種でもレアカーに属すことになります。(このような車は大半がスクラップにされ意外に残っていないものです)

エントリー車一覧

三菱
エテルナZR−4
VR−4は大量に販売されたのだが、そのエテルナ版はほとんど御目にかからない。
スペックは2000ccターボで220馬力、4WS,4WD,4ABSと現在の車と比べても何ら見劣りしない。もし、見つけたら買っとけ!損はない。
いすず
ニューピアッザ
ピアッザがモデルチンジしたことを知らない人は多いはず。実は最後のジェミニクーペ(この車自体めずらしい)に手を加えてピアッザとして販売された次期があるのだ。これは超レアものですよ。
スバル
アルシオーネ&SVX
これは、明らかにネオクラシック車になる車です。今でもこんな贅沢なスペックを持った車はないに等しい。余裕はあれば是非手元に置いておきたい一台です。
オーテック
ステルビオ
当時1750万円もしたオーテックとザガードの共同開発車です。たぶん現物を見た人は少ないはず。生きた化石です。もし見つけたら絶対買いだと思います。今なら400万円くらいで手に入るはず。自動車界のロストワールド的車。
スカイライン・オーテックバージョン
ニッサンの子会社であるオーテック社が企画したR32スカイラインセダンにGT−Rのエンジンを搭載した車。しかしAT車しかなかったので、台数はそんなに出てないはず。
レバードJフェリー 92年に登場したレパードは違っていた。それまではソアラを仮想敵にしていたスペシャルティーカーだったはずだが、Jフェリーになってからは高級サルーンの化していたのだ。それに加えアメリカでの販売が中心ということもあって完全にアメ車デザイン。これでは日本での販売が伸びる訳もない。だが、よーく見ると英国車の品も備えており、ちょっと気になる車である。
ニッサンEXA 2代目となったEXAはニッサン・カリフォルニアデザインセンターでデザインされ(初代テラノも同様)リアゲートを交換することにより、クーペ、ワゴン、セミオープンと多彩なアレンジが可能であった。(残念ながら国内仕様は取り替えはできなかった)
8
三菱シャリオ・クリスタルライトルーフ
自分は三菱のシャリオ・クリスタルライトルーフを薦めます。 最初のマイナーチェンジで追加された(確かそうだったような)限定車でもない車で す。 クリスタルライトルーフ車の初期型には色の設定が二種類しかなかったのに、後のマ イチェンで 人気(?)のクタニレットも追加されたようです。 装備は、上級グレードの「スーパーMX」がベースのようで、リアクーラーなどが標 準装備と聞きます。 他社の下手なサンルーフよりも快適で、値段も中古市場であまり高くないようです。 詳しいことわ分かりませんが、かなりの珍車だと思います。"Makoto Itoh" <mac-itoh@pop12.odn.ne.jp>

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