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隙間をつくのが大得意。ワゴンRはホンダのお株を奪って拍手ものです。大メーカーが真似する前に売るだけ売りましょう。ところで、スズキ車はバイク屋で買うの?
2000/12 スズキの会長は商売上手。GMの小型車戦略をまかされながら、フォード系のマツダやルノー系の日産にも軽をOEMするらしい。まさに必殺仕掛け人だ。

●エスクード 2005/06
エスクードもスイフト同様、国際的なモデルに変身した。より洗練されたエクステリアやインテリアは、軽のスズキとは言わせない完成度である。今回からモノコックシャーシやフルタイム4WD化したものの、ライバルたちよりオフロード走破性は高そうだ。スイフト同様にお薦めです。ただし、クリーンになりすぎでスズキ車に見えない点が残念だが....
●スイフト 2005/01
個人的に2004年で一番注目していた車が’スイフト’である。先代はKeiをベースにしていたせいもあり少しチープな印象を受けたが、今度のスイフトは、プラットホーム一新で、」一躍世界戦略車に昇格したのである。先代も欧州では好評だったため、デザインも全面的に欧州テイストとなっている。このおかげで国産車ばなれした非常にクリーンな仕上がりになってる。無駄な虚飾を嫌う方にはうってつけな一台だ。残念なことは、いちばん清い3ドア版が国内販売されない事である。せめて「スイフト・スポーツ」導入時点では考えていただきたい。
●アルト 2004/10
初代アルトが今のスズキを築いたといっても過言ではない。そのアルトが6年ぶりにモデルチェンジした。ハイトなワゴンタイプが主流になった事で、アルトも全高1500mmになり、室内も格段に広くなっている。ボディー全体も、そつなくやわらかなデザインおよびカラーで、万人に受け入れられそうである。全社共通の直3DOHC12バルブエンジンで、普段の買い物の足には十分な装備がそろい、5MTも選べる車は、意外にも少ない。なりよりも、下は68万2500円〜上は107万3100円と、リーズナブルな価格設定となっており、他車と比較しても10万円くらい安く感じる。この価格こそが、初代アルトからの’家訓’なのである。
●ワゴンR 2003/10
軽の革命を起こした初代ワゴンRだったが、3代目になってもその意思は揺るがなかったようだ。むしろ初代の志を強く引き継いでいるように思える。室内はさらに広く、エンジンもさらに活発になった。サスペンションは、同じGMグループになったスバルの力を借りて、フラット感が増し、先代までのごつごつ感が解消された。代を重ねるたびに磨きがかかっていくワゴンRには、「他車の追従など眼中にない」といったような、悟りの域に入ったように思われる。まさに、’ワゴンR道’といったところだ。
●ツイン  2003/02
スズキのシティコミューター「ツイン」。全長2.7m強の小さなボディに、2シーター2人乗りのシンプルなパッケージングのこの車、一目みただけで’いい’と感じた。これこそ実写版チョロQである。スズキとしては初のハイブリッド車(「ハイブリッドB」(4AT):139.0万円)として発売したのだか、ちゃっかりガソリン車モデルを併売している。(「ガソリンA」(5MT):49.0万円「ガソリンB」(3AT):84.0万円)
注目したいのは49万円のガソリンA、オプションでエアコンをつけても58万円なりで、通勤車にはもってこいではないか。後部物入れもバッテリーがない分、けっこう荷物も置けそうなので、以外に大ヒットの予感がする。しかし、ツインはすべて手作りされるため月産500台が限界とか。注目されたい人は即注文しよう!
●ラパン 2002/02
癒し系セダン、それがラパンである。癒し系車は「ラシーン」がすでに存在しており、そんなに目新しいコンセプトではない。しかし、今まで追従する車がなかったのは、ユーザーが性能重視の指向が多かったからだろう。しかし、近年の不景気に伴い、自分のライフスタイルを見直す傾向があり、自動車も高性能でなくても、使いやすい車を求めるユーザーが増えている。そんな、ユーザーニーズを反映して、癒し系車がキーワードになってきた。性能よりも「使いやすさ」「おしゃれ」を重視したラパンは、意外にもヒットするかもしれない。いわゆる井川遥系の軽四といえよう。
●MRワゴン 2001/11
小型車の理想を追求した4シーターセダンがMRワゴンです。ボンネットからバックドアまで一体になったモノフォルムボディーはクリーンで美しく、新世代の息吹を感じる力作だと思う。同時期に発売された、ダイハツMAXなどに比べ、はるかにインターナショナルであり、まっとうな進化である。スズキは国内だけではなく、国際市場を視野にいれた戦略を進めている証拠であり、GM部門での小型車を一手にまかされた証拠でもある。売れ筋は2WDのXパッケージ。
●シボレー・クルーズ  2001/11
先にシボレーブランドで販売しているMWとは違い、本格的にスズキとGMがコラボレーションした初のモデル。スイフトベースにGMデザインを出来る限り取り入れた努力は認めるものの、いかんせんサイズが小さいので’シボレー’と胸を張れる迫力はない。アジア戦略車としては、成功しそうではある。ワゴンRをアストロまがいで乗るくらいならクルーズを買った方がいい。なにせ、まがいなりにも本物なんだから。なお、1.3Lはスズキから、1.5LはGMから販売される。
●シボレー・MW 2001/10
ワゴンRのOEM。しかしRRベース車を見ると、ワゴンRの方が、あきらかにシボレー用に設計されたような気がする。もしかしたらこちらが本命かも......
●エリオ 2001/1
カルタス5ドアともいえるエリオは、北米でジオ・ブランドで販売されるため、完全にGM主導デザインである。グラマラスな丸っこいボディーや6角形をモチーフにしたリアエンドなど、ちと日本市場には受けが悪そうだ。なお、セダン・ワゴンは従来のカルタスが併売される。2001/11 4ドアセダン追加されました。
●グランドエスクード 2001/1
エスクードのロング版である。3列シートで2.7L・V6エンジン搭載して229.8万円。ううん結構安い!4WDシステムも定評あるし、私的には好きになれそうです。反面インテリア・エクステア共に地味な感じは否めないので、極端には売れないでしょう。あくまでも、わかる人にのみ乗っていただきたい逸品車です。
●エブリープラス  99/6
ワゴンRプラス同様に軽四エブリーをワイドにして普通車に仕立てたものです。たしかに良くできています、が、何かインパクトのない車です。何か買う気にさせる魅力作りが必要でしょう。
2001/6 アトレー7に対抗すべく、大幅マイナーを実施。おかげで遠目からはタウンエースのように見える。遠くに見えても意外に近くに接近しているのでご注意を!名前も’ランディー’に改名(昔こういう名前のミニバイクがあったような?)
●ワゴンRプラス 99/5
ワゴンRワイド改めプラスとなりました。新軽規格でも十分広い室内をさらに100mm以上広げたので、居住性は文句なし。さらに新開発1000ccVVTエンジンを搭載して、日本で生活するうえではこれで十分でしょう。ただし、このクラスはキューブ、デミオ、ビッツと強敵がそろっているので一人勝ちは難しいかも?2000/12 ワゴンRソリオに改名、エンジンも1,300にUP.
●エブリー99/1
スズキらしく大変よくまとまっています。それだけ。
●Kei98/10
セルボモード新ためKeiはアルトベースのRV車だ。セダンタイプはいや、ワゴンタイプは所帯じみていると思っている人にはピッタリな車です。サイドプロテクターでかっちりガードされているので免許取りたての女性に乗って欲しい!(99/5) 4ドアも出てますますいい感じ!
99/11マイナーチェンジでスポーツバージョン登場。軽SUVの地位を固めつつある。
2001/3 スズキはKeiに取り付かれたようにマイナーを繰り返す。実は21世紀のアルトはKeiだったのかもしれない。
●ジムニー98/10
やっぱりワイド版のフェンダーを取り去っただけでしたか。もう少しデザインを変更するかと期待していたのですが。でも没個性の国産車にあって個性を全面に押し出す姿勢には拍手を送りたい。パジェロも真っ青の走破性能は健在です。本格RVが欲しいならジムニーしかないでしょう。
●ジムニー・ワイド98/1
軽新規格を待てず、先行してワイド版が発売された。あいかわらず走破性能は他車をリードしているのだが、ワイルド差を演出しそこねたフロントデザインはドクロっぽくていや!軽ジムニーがまともな事を願うだけだ!
●カルタスクレセント
セダンはリアがいまいちと思っていたが、ワゴンがでたら全てがクリアされていた。走行フィーリングといい、そのたたずまいといいヨーロッパ車の雰囲気をもってる。価格も123万円とワゴンの中でも1番のお薦め。
●カルタス
まだ生き残っていたとは恐れ入った。アルトとクレセントの間を埋め合わせるため、カタログ用に残されたのでしょう。
●X−90
若い2人のクロスフィールドビークル。日本の若者にはたしてうけるのか。カリフォルニア向けの車ですね。ざんねんながら生産中止(希少価値ねれいなら買い!)
●カプチーノ
軽の枠の中でFRのオープンを作ってくれました。ドライビングポジションはやや窮屈なものの走りは実に頼もしい64馬力DOHCターボを積む。テールランプとサイドエアダクトを何とかしたら理想的になるのだが。(生産中止)

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