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広島のまじめな会社がバブルで舞い上がって落ちてきた。過去にファミリアやカペラでまじめな車作りしてたのに何をとち狂ったのかバブルカーのオンパレード。技術的にはREやミラーサイクルなど他社にはない技術を持っているのだから、必ず立ち直ると思います。再建を願っています。
と思ったらフォードJAPANになっちゃった。でもカンバレ!

2004/7 立て続けにヒット作を連発しているマツダ。当初、危惧していたフォードからの影響も少なく、むしろマツダの強みを引き出してくれた。三菱をかき回したDC社とは大違いだ。三菱と何が違ったのか、それは’まじめさ’であろう。マツダは完全に復活してといっていい。

プレマシー2005/02
比較的早い次期から3列シートを提案していた先代プレマシーだったが、時期が早かったためか、ヒットは飛ばせなかった。満を持して2代目にモデルチェンジしたのだが、こんどは時期が遅い!あと一年早ければとくやまれる。何故かというと、このカテゴリーは今や、トヨタ・ウイッシュの一人がち状態なのである。そのへきて、プレマシーも良く似た外観をしている。いくら車が良くてもトヨタブランドには勝ち目はない。とにかくプレマシーに乗ってみて欲しい!運転する楽しさは確実にプレマシーに軍配があがるのだから。
ベリーサ2004/7
デミオをベースにSUVテイストでまとめた新型車である。他メーカーでは、ヴィッツベースのISTなどがあるが、ベリーサはターゲット年齢を上げ、シックな大人のSUVを演出している。エクステリアは久々にマツダらしい控えめな面構え。カラーもシックなものが多くそろっている。国内専用車のため、フォードからの制約も少ないのだろう。インテリアは、安物感はないものの、もう少し高級感が欲しい。せめてオプションでウッド・パネルを用意してほしい。最近の欧州志向一辺倒だったマツダだが、国内をターゲットにしたモデルが用意できるようになったことで、一時の危機は完全に乗り越えたようだ。最後に、ベリーサは、大きな車はいらないが、世帯じみた車は嫌!と思っている、独身キャリアウーマンには最適な車だと思う。
アクセラ 2003/11
ファミリアの後継として発売された’アクセラ’は、欧州市場を主なターゲットに開発されたため、」ボディーはファミリアから拡大され、1クラス上級にシフトしたようだ。最近のマツダ・トレンドにのっとりマッチョなデザインは也国産車とは差別化が図れており好印象。とうぜんドライブフィールも欧州車レベルを確保しており、高い金を出して同クラスの欧州車を買うのが’あほらしく思える’ほどだ。
それにしても最近のマツダ車は面白い!
RX−8 2003/06
とうとう噂のRX−8が発売された。これはもう世界でも稀な、完璧な4シータ・スポーツカーである。セールスでは苦戦したマツダであるが、ロータリーエンジンをゆい唯一量産化させ、ユーノスロードスターでは世界のスポーツカー史を塗り替えた。そしてこの、RX−8で4シーター・スポーツというジャンルの先駆者となるだろう。これほど、この車にはインパクトがある。エクステリアは優美ではないもののRX−8というアイデンティティを前面に押し出し、遠くからでもRX−8とわかるし、4シーターにもかかわらず、2ドア・クーペに見せているところも、デザイナーの苦労がうかがえる。世界中にいる、家族思いのスポーツカー好きへの最高のプレゼント、それがRX−8だ。
お薦めは、やはりTYPE-S 6MTでしょう!
デミオ 2002/8
アテンザもそうとういい出来映えであるが、デミオも相当よく出来ている。激戦区であるコンパクトカー市場には王者フィットがいるのだが、デミオのアプローチはあくまでも欧州市場をターゲットにしている為、フィット、ビッツ、マーチのどれにとも違うコンセプトでまとめられている。エクステリアは若干オーソドックスではあるがイタ車的テイストでまとめれており、全長3925mmのボディーは4車中一番りっぱに見える。インテリアも相当りっぱになっており、マツダ=安物の図式はもうあてはまらない。ただし、そのおかげでベーシックモデルである「カジュアル」でさえ1080kgとライバルより200kg近く重量増となっている。したがって買うなら1,500ccエンジンを選ぶべきだろう。また、久しぶりにキャンパストップをもつ「コージー」が用意される。高温多湿の日本なので、真にオープンクルーズを楽しむ期間は短いものの、その爽快さ気軽に楽しみたければ、お薦めである。
アテンザ 2002/5
新生マツダから久々の新型車である。しかもセダンである。さらに5ドア版もワゴンもある。マツダはヨーロッパスタンダードなので、アテンザも欧州車に近い出来である。特に日本では勝算の少ない5ドアをラインアップから外さなかったのはマツダの良心であろう。売れすじはやはりワゴンになるだろうが、5ドアもいいですよ!
スピアーノ2002/2
久々の新車!と思ったらスズキのOEM車でした。(スズキ・ラパンを見よ)
フォード・エスケープ 2001/1
トリビュートと兄弟車であるエスケープではありますが、エスケープは常識的なSUVであるのが特徴です。(これがあったからトリビュトをスポーティー路線にふれたのでしょうが)エクステリアは欧州的だが、サスペンションはそうとうマイルドな味付けなので、まさにアメリカンです。米国からの留学生系車。でもカッコはいいよね。
トリビュート 2000/11
フォードに全面協力した第1段がこのトリビュート。SUVスポーツカーと銘打った訳の分からないコンセプトの車だが、RV系しか売れない御時世では、こういった車もありか!フォードのV6を積んで4駆で250万円ならお買い得感はある。すこし見飽きたRV系ボディーではあるが、少しばかりアメリカンな雰囲気を楽しみたければどうぞ。米国からの帰国子女系車。
MPV 99/5
待望のマツダ版オデッセイ。さすが後発だけに、なかなか良さそうな出来映え。プレマシー同様に機能優先のまじめな設計は好感がもてる。しかし、前モデルが持っていた個性はどこえやら、まさにオデッセイもどきとなった事はザンネン。シャリオグランディスのような演歌の臭いが嫌いな方にはお薦め。2002/6 新開発2.4Lエンジンにより活発に走るようになった。例のごとく無茶苦茶値引きしてくれたら考えてもよさそう。
●スクラム 99/4
エブリーのOEM(スズキを見よ)
●ラピュタ 99/4
KeiのOEM(スズキを見よ)
●AZオフロード98/10
ジムニーのOEM(スズキを見よ)
●AZワゴンR98/10
ワゴンRのOEMマツダさんOEMして正解ですよ。マツダの社員も大手をふってワゴンRに乗れるので喜んでいます。(スズキを見よ)
●キャロル98/10
今回から完全なアルトのOEMです。(スズキを見よ)
●ファミリア(レーザー・デリア)98/6
やっと自分自身を取り戻しつつあるマツダ。だがマツダはファミリアがヒットしないと本物ではないぞ。とういことで基本機能にとことんこだわったお陰で、セダンの出来は絶品。これならマツダを買ってもいいかも。 5ドアにこだわるマツダならではのSワゴンもいい。2003/11 伝統のファミリアが’アクセラ’という名前の登場で、消えてしまいました。いつの日にか復活することを願います。
●ユーノスロードスター98/1
やったー!すばらしー!賞賛の声しか出ない!キープコンセプトで初代の欠点を是正する形でモデルチェンジ。そのおかげで、さらに楽しく、さらに優雅になった。また、1.6Lモデルも復活!最高だー。マツダさん、この情熱を他車にも注いでくれ。そうすれば必ず21世紀でも生き残れるぞ! 2000/9 欧州車のように、マイナイーチェンジする毎に進化しているのは流石。
●カペラワゴン・テルスターワゴン97/11
ワゴンも久々のモデルチェンジ!しかし、アベニールサリュー似の現代的スタイル。これから5、6年間セールスしていくには没個性だった。また、今さらシートアレンジの多様さをアピールしてもユーザーは見向きもしないでしょう。 2002/6 アテンザに取って代わられる。
●カペラ(イクシオン) 97/8
マツダ久々のモデルチェンジで気合い充分といった感じ。室内も広そうだし、よくまとまっている。しかし、同時期に日本に導入されたVWパサートと見比べてしまうとデザイン的にすでに旧型車に思えてくる。欧州市場に投入を考えているのであれば、もっと先進的なデザインをすべきであった。とは言っても今のお家事情では難しいかな?
●センティア
先代はそのなんともいえぬ不良っぽいスタイルでけっこううけたが、モデルチェンジ後はみょうにまとまってしまって、みるべきものなし。やはりマツダ役員用か。 広島にいったら、やはりセンティアが多い。「センティアの似合う街、広島」なんちゃって!
●ミレーニア(旧ユーノス800)
マツダというメーカーは新技術に御熱心で他メーカーが出来ないことを(見捨てた?)やってしまう。ユーノス800でもミラーサークルエンジンとリショルムコンプレッサーで新しい燃焼サイクルを実現した。そういう意味で一度は乗ってみたい車。しかし、低燃費を実現するミラーサイクルをもっと低価格車で実現してほしいものだ。97/7にミレーニアに改名?変わらないと思いますが。
●アンフィニMS−8
すぐに思い出せないのが悲しいが、たしか目ん玉つながりのお巡りさんのたいな顔つきの車?インテリアも強烈でインパネにATセレクタがありベンチシートでしたっけ。バブル時代のマツダはいけいけだったなー。 生産中止に
●プレシードマービー
なんかお菓子みたいな名前だなー。マツダ版サーフってところでしょうか。シャーシやサスは古めかしいが7人乗りがあるのが特徴。
●ボンゴブレンディ(フリーダ)
ひさびさにやってくれました。他メーカーとは違い、実用一点張りにしたのは評価できる。屋根がテントがわりになるオートフリートップが人気のまとだが、実際には寝れんと思うけどなー。
●RX−7
これは硬派なピュアスポーツカー。但し、乗り手を選ぶので、腕に自信がないと火傷するぞ。 2002/6 もうすぐ生産中止に....
●ランティス
5ドアのクーペはマツダ車でなければ、すぐ欲しい。ドアが4枚ありながら、あのラテン系の小粋なスタイルは絶品。ハンドリングもグー。いまでも欲しい車だが、もう買えない!夏目雅子的車
●プレッソ・AZ−3
70年代あたりのアルファを模したスタイルか都会的だが、ハードウエアの完成度がいまいちの為パットせず。真っ先に販売中止に追い込まれそう。 おしまれつつ生産中止
●フェスティバ
先代フェスティバの機能美を感じさせるグッドスタイリングだっただけに、後戻りしたように感じる。こんなのは10年遅い。 生産中止
●レビュー
キョンキョンをCM起用して鳴り物いりでデビューしたレビュー。コンパクトなボディに信じられないような居住性。ヨーロッパ車に負けないパッケージング。しかしスタイリングが少し子どもじみすぎたか、売れ行きはぱっとしなかった。 欲しいたって、もう売ってない。


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